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  2019年03月06日    

「天国に一番近い島ニューカレドニア」新ブランド発表

3月4日、ニューカレドニア観光局は新しいデスティネーション・ブランドとして「天国に一番近い島ニューカレドニア」を発表した。同名の映画公開から35年を迎える今年、あらためてニューカレドニアのキャッチフレーズとして起用することに。”天国に一番近い”その理由は?


「天国に一番近い島」という言葉を知っていますか?

という質問に対し、「どこかで聞いたことがある」という答えはどの世代でも高く、なんと86.1%の認知度!ただし、それがニューカレドニアを表しているキャッチフレーズだという認識は20代になると極端に少なくなっているのです。

今から50年以上前、森村桂さんの旅行記「天国にいちばん近い島」に描かれ、同名の映画は1984年に原田知世さんの主演で映画化され、大ヒット。多くの日本人観光客がニューカレドニアを訪れた……ということを知っている人は主に40代以上という結果に。

そこで「この認知度の高さを使わない手はない!」ということで、ニューカレドニアの魅力を発信していくため、今回の「天国に一番近い島ニューカレドニア」ブランディングが決定したことが紹介されました。

ニューカレドニア観光局調べ

天国に一番近い理由

ダイバーの間では、ブラックマンタに会えることでも有名なニューカレドニアですが、それ以外にも”天国”の理由はたくさん!

・日本から直行便で約8時間半の日本に一番近いフランス
・時差2時間で体に負担も少なく、年間平均気温約25度の過ごしやすい気候
・明治・大正期に日本からの多くの移民が渡ったこともあり親日国
・治安の良さからも快適な滞在が楽しめる
・多種多様な海洋生物が生息する世界遺産のラグーン
・3000種以上にものぼる固有種を育む山・森を有する
・多彩なアクティビティーを通じてこの奇跡の自然を体感できる
・フランス領ならではの洗練された街並みや豊富な美食、
 ショッピングやスパなど、さまざまな楽しみが満載

などなど……枚挙にいとまがないほどです。

新しいロゴマークには、ブラックマンタと国鳥のカグーも登場

3月4日、朝日新聞夕刊(東京本社版)にて15段記事広告掲載

記者発表&レセプションで

3月4日都内で開かれた記者会見には、ニューカレドニア本国から、ジャン=マーク・モスラン観光局局長も来日。ニューカレドニアの渡航者数は、フランス本国からがいちばん多いが、2番目はオーストラリアと日本がいつも同じくらいであること、現地では日本人観光客がとても好意的に受け入れられていることなどが紹介されました。

写真下の右は、ニューカレドニア観光局日本支局長の小早川薫氏。TOPICSとして、リフー島に5つ星ホテルの建設が始まったこと、ヌメアのヒルトンに2つのタワーが建設中であること、WiFiの利用が便利になったこと(NCpocketがホテルレセプションで借りられる)、昨年4月にダンベアにショッピングモールがオープンしたことなどについて触れました。

そして写真中央の女優・奈緒さんが、TV番組の撮影を終えたばかりのニューカレドニア取材の写真や動画を交えながら、滞在をふりかえり。奈緒さんは一人でも国内や韓国、台湾などには出かけているというが、南国は初めての訪問。朝ホテルの窓のカーテンを開けたらキラキラの海が広がっていたときの高揚感、マルシェで食べたフルーツやカフェオレに浸して食べたバゲットの美味しさや絶品のガレット、現地の人たちとの触れ合いなど、「天国はこういうところだと思うよ」と現地滞在中に自然にぽろっと感想が出て、自分でもびっくりしたと教えてくれました。ちなみに、「もっとたくさん買ってくればよかった~」と思っているのは、ニアウリのハーブティーだそう。

3/31(日)15:00〜
BS12 トゥエルビ『NEXT TRiP』〜天国に一番近い島・ニューカレドニア編〜が放映予定

レセプションでは、エアカランの営業部長小川理志氏から、6月には新しいエアバス機体が登場し、座席数も増加することが発表された

新ブランドのロゴマークは、テーマによって、ロゴのカラーが変わる

5組10名様に、日本~ヌメアの往復航空券が当たる!

新ブランド登場を記念して、5組10名様に日本~ヌメアの往復航空券プレゼントキャンペーンが実施中。応募締め切りは4月15日(月)23:59ですよ!

他にも、「なっ得バカンスキャンペーン」(4/1~7/12)や、「リポストキャンペーン」(~3/31まで)など、さらに旅が楽しくなる情報があります。詳しくは観光局のHPへ。

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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エリア: 南太平洋

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