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  2018年06月28日    

沖縄でインストラクターになる!~「ワーキング・スタディ」卒業生たちの”今”をおっかけ!【2】

「ダイビング・インストラクターになりたい! でもお金も時間もない……」とあきらめていませんか。そんなあなたの夢を叶えてくれるのが、〈マリンハウスシーサー〉の「ワーキング・スタディ」。実質タダでインストラクターになれる驚きのシステムです。


約1年間、お店で働きながらインストラクターになれる〈マリンハウスシーサー〉の「ワーキング・スタディ(WS)」。今回は、WS卒業生2名に研修時代のお話や、気になるその後をおっかけ取材。インストラクターになりたいかた、必見です!


まずご登場いただくのは、
2013年度WS生の八下田麻衣子(やげた・まいこ)さん。
卒業から5年後の現在は――

主任になりました!

系列店であるシーサー阿嘉島店で「主任」という役職が付き、中堅どころとして日々大忙し!

ファンダイビングガイド、器材修理及び指導、人材育成などのほか、英語での講習(※1)も行っています。

ーーWSを受講しようと思った動機は?

ダイビングを仕事にしようと思い、自己負担額が少ないWSを選びました。コースの中に現場研修が組み込まれていたので、この職業に適性があるかどうも見極められるかなと思いました。

ーー研修中の思い出は?

昼間に現場研修として働き、夜は勉強という生活……正直大変だった!でも仲間と励まし合いながら、高いモチベーションで続けられました。

ーー今、WS生で良かったと思うことは?

体験ダイビングの研修で知り合ったお客様が、就職後、再び来てくださったうえに、自分を指名してくれたこと!

ーー研修中、金銭面での不安は?

正直、ありました。でも、入学しようと決めてからの約1年間、計画的に貯金して沖縄での生活に備えることができました。

ーー最後にひと言

5年経った今、この仕事は天職だと思っています。ちょっとしたアドバイスでお客様が上手になると本当に嬉しいですし、お客様の記念ダイビングがあった時には、ギターの弾き語りをして一体感に包まれています。これからもずっとこの仕事を続けていきたいと思っています。

今日も海と素敵な出逢いに感謝♪
Maiko


お二人目は大平幸恵(おおひら・さちえ)さん。
2017年度WS生の24歳。
この春、卒業したばかりの現在は――

イェーイ!

元気いっぱいの大平さんは、シーサー阿嘉島店の主任・八下田さんの下で、ファンダイビング・体験ダイビング・スノーケリング・講習・送迎・チャージ・器材準備・レンタル器材管理などなど、即戦力として活躍しています。

じつは幸恵さん、新卒後いったんは就職したものの、夢が諦めきれず、WSの門をたたきました。

ーーWSを受講しようと思った動機は?

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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エリア: 沖縄本島

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