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  2018年06月18日    

代々木公園「エコライフ・フェア2018」にさかなクン登場!

去る6月2日と6月3日、代々木公園で行われた「エコライフ・フェア2018」(環境省主催)。今年は国際サンゴ礁年とあって、さかなクンがサンゴ礁やサンゴ、そこに住む魚についてわかりやすく解説してくれた。


6月は環境月間

「エコライフ・フェア」は、毎年6月の環境月間に、全国各地で展開されるさまざまな行事の中の主たる行事の1つ。平成2年にスタートして以来、環境省をはじめ、関係地方公共団体、関連法人、団体、企業、NGO・NPO等が連携して、環境保全全般にわたる普及啓発活動を実施してきた。
 今年は、”「気づき」から「行動」へ ~地球の未来のために~ ”をテーマに、「COOL CHOICE(賢い選択)」「都市鉱山からつくる!みんなのメダルプロジェクト」「国立公園満喫プロジェクト」「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」などの取組について、楽しみながら、「気づき」から「行動」へ促すことを目指している。

楽しいクイズでサンゴ礁の魅力をアピール

エコカーや環境へ配慮したサービスを展開する企業や団体などの展示がズラリと並び、地球環境にやさしい生活へのヒントがたくさん詰まった「エコライフ・フェア2018」。初夏のカラリとした晴天に恵まれた2日間、多くの人でにぎわいを見せていたが、なんといっても注目が集まったのは、6月2日のお昼過ぎに登場したさかなクンだ。

 「国際サンゴ礁年」のアンバサダーでもあるさかなクンは、「サンゴは何の仲間かな?」などのクイズでイラストを交えながらサンゴやサンゴ礁、そこに住む魚のことを紹介した。見た目が植物っぽいこともあり、サンゴが動物だと知って驚きの声があがったり、枝状などのサンゴの立体構造が魚の住処になっていることを身振り手振りで表現するさかなクンに見入ったり……。楽しくサンゴ礁のことについて学べる機会となっていた。

ミナミハコフグygの帽子を発見!

 クイズに答えようと手をあげた子供たちの中に、自身がいつも被っている帽子のハコフグと同じ仲間で、より南方に住んでいるミナミハコフグの赤ちゃんの帽子をかぶった子を発見して大喜びのさかなクン。この日は、たくさんのさかなクンのファンのお友達も家族連れで訪れており、大盛況だった。

 2日間で4万3千人以上の来場があった「エコライフ・フェア2018」。さかなクンのトークショー以外にも、サンゴ礁の素晴らしさや大切さを紹介するブースが設けられ、東京・銀座ソニービルのSony Aquariumで上映された、魅力的な沖縄"美ら海"をダイナミックな映像(3D/4K)を解説付きで鑑賞することができるなど、「国際サンゴ礁年」を盛り上げる取組が随所にちりばめられたイベントとなった。

やよやよ315 やよやよ315
国際サンゴ礁年2018を盛り上げる有志の集まり「サンゴカフェ実行委員会」に所属。関連イベント情報をアップしていきます。
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カテゴリ: ニュース
エリア: その他東日本

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