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  2018年05月25日    

「スクーバダイビングの日」にCカード協議会が気象神社参拝

5月24日、「スクーバダイビングの日」に毎年恒例になっている東京・高円寺で晴天&安全祈願を行いました。


東京・高円寺の駅から徒歩1分の場所にある氷川神社の中に、日本で唯一の「気象神社」があります。
その気象神社に「スクーバダイビングの日」である5月24日、Cカード協議会加盟の各代表者の皆様が集まりました。

「スクーバダイビングの日」って?

本国内の主要なCカード発行組織によって構成されている「レジャーダイビング認定カード普及協議会(Cカード協議会)」では、スクーバダイビングのさらなる普及と、夏のハイシーズンを控えたこの時期に安全意識を啓発することを目的とし、毎年5月24日を「スクーバダイビングの日」として申請。2015年に一般社団法人日本記念日協会に正式登録されました。
スクーバダイビングの日は、5(ゴー)2(トゥ)4(シー)=Go to Sea!(海へ行こう!)の語呂合わせと、1953年のこの頃にロバート.S.ディーツ氏によって日本にスクーバ器材が紹介されたという記録があることを由来としています。

日本で唯一の気象神社で晴天&安全祈願

氷川神社の社殿の左手にある気象神社。気象神社は、元々は陸軍気象部にあった天気の神様で、勤務前に気象員が的中を祈願したといわれています。現在では気象予報士を目指す人、旅行・運動会・結婚式などイベントの快晴祈願に多くの方が参拝に訪れています。
そんな日本で唯一の気象神社で「スクーバダイビングの日」にCカード協議会加盟の各代表者の皆様が晴天&安全祈願を行いました。

氷川神社左手にあるのが気象神社です

絵馬に「晴天、凪、安全潜水祈願」祈願

「みなさんがダイビングを楽しんでいただけるように」

Cカード協議会会長でPADIの中野龍男社長は「気象神社に参拝を始めて台風が週末に来ることが減ったように思います。これからもみなさんがダイビングを楽しんでいけるように頑張っていきたいと思います」と話してくれました。
これから迎えるハイシーズン、皆様安全潜水で楽しんでくださいね。

最後に集合写真を撮影。参加団体はJCS、JP、NAUI、PADI、SDI/TDI/ERDI JAPAN、SNSI、STARS(アルファベット順)

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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