55
Fav
  2017年04月20日    

マリオネット・ホテルがフィジー初上陸!

「フィジー・マリオネット・リゾート・モミ・ベイ」が2017年4月にオープンしました。フィジー本島(ビチレブ島)では初となる水上ヴィラを有するリゾート。ハネムーンやご褒美旅行で優雅なときを過ごしたいかたにぴったりです。


フィジーのこと

正式名称は、Republic of Fiji(リパブリック・オブ・フィージー)。南太平洋の美しい海に囲まれた330もの島で構成され、その総面積は日本の四国ほどです。首都はスバ。公用語は英語ですが、フィジー語のほか、ヒンディー語も使われています。これは民族の38%がインド系のため(フィジー系は57%)。主要な産業は観光業で、バカンスに訪れる観光客は一年中途絶えることがありません。

日本からフィジーに向かう直行便はなく、第三国での乗り継ぎが必要です。飛行機から降り立てば、まるでインクを垂らしたようなエメラルドグリーンのラグーン、サンゴ礁がつくりだす真っ白なビーチ、ハイビスカスやブーゲンビリアが鮮やかに咲き乱れる美しい景色と、人懐っこい笑顔のフィジーの人々があなたを待っています。

西海岸のモミ・ベイに、マリオネット・ホテルが上陸

絵画のように美しいフィジーの景観を存分に活かして設計されたフィジー・マリオット・リゾート・モミ・ベイは、フィジー本島(ビチレブ島)で唯一、水上ヴィラを擁するホテル。 20ヘクタール(東京ドーム約4個分)の透きとおる人工環礁に囲まれ、眼前に広がる白砂のプライベートビーチへ直接アクセスすることが可能!フィジー伝統のブレ建築を取り入れた114棟のヴィラで、特に22棟の水上ヴィラは、ターコイズブルーの海にデッキから直接飛び込むことができます。

独創的なデザインは、136室のデラックスルームにも取り入れられており、コネクティングルーム対応も可能、家族やグループでの利用にもぴったりです。周囲の自然を取り込むような開放的な造りは、爽やかな海風や自然光を最大限に活かしています。地域文化を反映したダイナミックなインテリアは、そのモチーフ、色使い、素材感にフィジーらしさを取り入れつつも、、現代的なアレンジが加えられています。

静かなビーチに広がる、心洗われる自然に囲まれたエキゾチックなリゾート。フィジー本島では初めての水上ヴィアを有しています。

総支配人 シルヴァーノ・ドレッシノ氏のコメント

この度、世界屈指のリゾート地であるフィジーにて、初のマリオット・ホテルの開業を迎えることができ、大変嬉しく思っております。当リゾートは、フィジーの中でも手つかずの美しい自然あふれる地域に位置し、ご家族やご友人との旅行に理想的な場所といえます。

マリオット・ホテル副社長 マシュー・キャロル氏のコメント

私どもは、ご滞在いただくお客様の創造力を高めていただけるような空間を提供していきたいと思っております。マリオット・ホテルは、お客様のクリエイティビティを刺激する体験の場を積極的に作り続けてまいりましたが、フィジーの水上ヴィラはインスピレーションを高める最適な場所だと考えています。

ロケーションもばっちりです

ナンディ国際空港から車で45分のロケーションで、島西部の街ナンディ(29km)やデナラウ島(36km)など、魅力的な観光スポットへのアクセスも良好です。世界有数のビッグウェーブを体験できるクラウドブレイクへはボートでアクセスできるほか、ジップライニングや、サンベト泥温泉でのミネラル豊富な泥浴でリフレッシュするのも◎。

素敵なロケーションで美味しい料理を楽しみたい

郷土料理や世界の味を楽しめる3軒のレストランでは、心躍るダイニングのひとときをマリオットの行き届いたサービスと共に堪能できます。

「Goji Kitchen&Bar」はアジアフュージョン料理のレストラン。オープンキッチンからできたてのお料理をいただきましょう。

「FishBar」では豊富な種類の新鮮なシーフードを、太平洋のパノラマビューと共に楽しんで。

カジュアルでくつろいだ雰囲気の「Lagoon House & Bar」では、最高級の食材を使ったシンプルな地中海料理を楽しめます。

リゾート内で作りたてのベーカリーやデリを提供する「Fiji Baking Company」では、くつろげるカフェスタイルの店内で、オリジナルのペストリーやサンドイッチ、サラダ、バリスタによるコーヒーをいただきましょう。

スペシャルな1日にも!

結婚式、特別イベント、会議、ミーティングスペースとしてご利用できる「Grand Salon Ballroom」は、自然光をふんだんに採り入れた360㎡の多目的スペースです。ビーチフロントのロケーションや、1200㎡の屋外プレファンクションスペースを活用し、よりフレキシブルにカスタマイズされた会場作りが可能。最新機器が完備され、食事のケータリング、専門のイベントプランニングサービスも利用できます。

アクティビティもいろいろ

滞在中のウェルネスに関しては、リゾート内の「The Health Club」にてカヤック、スタンドアップパドルボード、テニスなど様々なアクティビティがご用意されています。また、ホテル近隣には2つのゴルフコース、ナタドラゴルフコース(34km)とダナラウゴルフ&ラケットクラブ(36km)が。「The Turtles Kids’ Club」では、子供や家族連れのゲストが楽しめるプログラムも用意されています。

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
DIVERMAG(ダイバーマグ)公式アカウント。ダイビングや海、旅の情報など、あなたの毎日が楽しくなる情報を発信し...
この記事が気に入ったらいいね!しよう最新情報をお届けします
カテゴリ: ニュース
エリア: 南太平洋

関連するタグ
キュレーター紹介
DIVERMAG編集部
DIVERMAG編集部
DIVERMAG(ダイバーマグ)公式アカウント。ダイビングや海、旅の情報など、あなたの毎日が楽しくなる情報を発信していきます。

no comments

SNSでDIVERMAGをフォローしよう!