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  2018年04月24日    

夏休み・タオ島でダイビング Vol.3

夏はどこに行こう🎶(*´▽`*) バックパッカーのメッカでもあり、ダイビングのメッカでもあるタオ島。 そんなタオ島、6日間のダイビング旅行です。


タオ島到着

やっとタオ島に到着です。
長かった!!!その一言に尽きます。。。

サムイ島での半日フェリー待ちがあったので、羽田出発からタオ島到着まで18時間Σ(´∀`;)

タイ航空で、バンコクから朝一のサムイ便に乗れば、午前のフェリーに間に合うらしいのですが、
遅れたら午後便になることを了承の上となっているので、
どちらにせよ、フェリー乗り場での過ごし方を工夫が必要でしょうかね。。。。
・・・💦

何はともあれ、タオ島に到着です。
フェリーに乗る時に預けたスーツケースは下敷きになってました。
預けると言っても、船の前のほうに詰め込み詰め込み。
最初のほうに船に乗ると、あとから乗った人の荷物を上に上に積まれギューギュー。
スーツケースが耐えられるかどうかを考えたほうがよさそうです・・・💦

シンプルライフリゾート

今回泊まるのはサイリー地区の繁華街にあるシンプルライフリゾートです。
飛行機はとれたもものの、このホテルのスーペリアルームが取れない。
「ブティックルームならばとれるが、どうしますか?」
とのことで、部屋がよくわからないがブティックルームで取ってもらいました。

ホテルを調べてもあまりよくわからない部屋のグレード。
何が違うのか???
行ってみてわかりましたΣ(・ω・ノ)ノ!

スーペリアリームのほうの写真では、バスルームはいたって普通。(シャワーのみ)
ブティックルームのほうは昔の給湯器みたいなシャワーがついてました。
(これぐらいのことはよくあることですよね)

一番のびっくりが、部屋の入口・部屋のドアです。
バルコニーから部屋に入る?!みたいな感じの部屋の入口なんです。

何と説明すればよいのか・・・写真もなく。。。。

シンプルライフリゾートのHPから写真をお借りしました。

これがブティックルームなのですが、奥にあるドアが普通入り口だと思いますよね?!

でも、これは入り口ではなく、ランドリールームのドア。
不思議な作りの建物で、エアコンの室外機がこのドアの向こうにおいてあって、一応そこにも窓があって部屋の一部になっているんです。

ランドリールームとなっているのは、エアコンの室外機の風で乾く!!ということからなのか?
それとも、タイは、もともとこういう作りが普通だったのか?

では、部屋の入口、ドアはどこ???

いたって普通の、というよりとってもいい感じのバルコニーです。


先ほどのバルコニーです。
このバルコニーの柵の向こうにも柵がありますよね。
これ、通路(廊下)なんです。

そう!!!
ここが部屋の入口。

バルコニーみたいなところが部屋の入口なんです。

とってもオープンな部屋の並びがブティックルームみたいです。
しかも、3番目の部屋で人の通りも多い!!奥にまだ何部屋もあります。

最初、ものすご~く違和感があったのですが、すぐに慣れました。
カーテンを閉めてなければ部屋も丸見えなのですが、脳の柔軟性はまだまだ健在!!

夜バルコニー(バルコニーというのか?)でくつろいでいると、通りながら外人さんたちがにっこり、私もにっこり微笑み返し。平和です。。。【続く】

タオ島

タイの東側にあって、夏休みはダイビングシーズン真っ只中のタオ島です。

泊まったエリアのサイリー地区は、欧米人の人たちで埋め尽くされていて、日本人、アジア人はほとんどいないような感じです。

欧米人ばかりのエリアの旅行は初めて。
なんか、ホント海外に来た!!って感じです。

まずは移動の疲れを癒します。

今日のタイ料理
「ガイヤーン」

タイのイーサン地方の郷土料理
「ガイ」=鳥
「ヤーン」=焼く
ガイヤーン=鳥の炭火焼き

甘たれで焼かれていて、スイートチリソースに付けていただきました。
ビールに会いますね(*´▽`*)

タイに来たら王道の「ガイヤーン」です。


そして、これまた王道の「ソムタム」
青パパイヤのサラダ。
辛いです!!!

でも、これもまたビールに合いますね(*´▽`*) 【続く】

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ジンベイ・ニタリ・バショウカジキいつか見られたらいいなぁ。ランギロアでイルカと円舞ダイビングもしたい。ラパスでアシ...
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エリア: タイ

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ジンベイ・ニタリ・バショウカジキいつか見られたらいいなぁ。ランギロアでイルカと円舞ダイビングもしたい。ラパスでアシカの赤ちゃんとも遊びたい。ダイビングにはたくさんの夢があって...

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