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  2018年02月06日    

環境保全にも貢献できる!小笠原のご当地WAONが登場

世界自然遺産・小笠原諸島のご当地WAONが2月16日(金)販売スタート!


毎日の買い物で地域が潤う?!

ワンタッチで買い物ができ、小銭いらず。そのうえポイントも溜まって、使ってみると何かと便利な電子マネー。

メジャーな電子マネーのうちのひとつにイオン銀行が発行するWAONがありますが、あなたは『ご当地WAON』の存在を知っていますか?

ご当地WAONを日々の買い物で利用するとその利用金額の一部をイオンが自治体などに寄付します。そして、地域経済活性化や地域の環境保全、観光振興などに役立てられる、という仕組み。2009年からすでに132種類が発行されています。

都会にいても自然遺産の環境保全に貢献できる

今回133種類目として発行されるのが『小笠原←1,000km→WAON』。

この名称は、小笠原諸島(父島)が東京湾から1,000km南方の北太平洋上に位置することに由来しています。

カードの表面には、小笠原が北太平洋最大の繁殖地であるアオウミガメをメインに配した青い海の写真と、ザトウクジラを模した小笠原観光局公式キャラクターの「おがじろう」をデザイン。

カード表面

裏面には、東京の竹芝と父島間を運航する「おがさわら丸」や、父島と母島をつなぐ「ははじま丸」、特別天然記念物で小笠原諸島復帰50周年記念貨幣にもあしらわれた「ハハジマメグロ」に「南島扇池」など、小笠原を象徴する景観がならびます。

カード裏面

2月16日発売、イベントで先行販売もあり

『小笠原←1,000km→WAON』カードは、2月16日(金)から東京都内のイオン、イオンスタイル、ザ・ビッグ16店舗で販売開始。発行手数料は300円です。

また、2月12日(月・祝の振替休日)に竹芝客船第2待合所で開催されるイベント『小笠原DAY』で先行販売されるそう。イベントでは、小笠原で採れた野菜や果物を販売する「オガマルシェ」やミニライブなども開催される予定。ひと足さきにカードを手に入れたいかた、小笠原がすきなかたはこちらも要チェックです!

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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