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  2017年12月01日    

長崎・九十九島の恵みを丸の内で味わおう!

東京・丸の内エリアで「九十九島 〜海風の国 佐世保・小値賀 〜フェア2017」が開催されています。


九十九島とは

日本本土最西端、西海国立公園に位置する長崎県佐世保にある九十九島は、大小208の島々からなる風光明媚な景勝地で、数えきれないほどたくさん島があることからその名がついたと言われています。有人島4島、他は無人島でほぼ全域が1955年に西海国立公園に指定され、288.5kmに及ぶ海岸線の80%以上が自然海岸のまま保全された美しい自然風景が広がります。

九十九島や小値賀、黒島などの島々を含めた11のエリアは「海風の国」観光圏として四季の味わいや生活文化、歴史物語などを体感できる、魅力ある観光地域づくりに取り組んでいます。

美味しいものがいっぱい!

九十九島の海域は、リアス海岸が複雑に入り組み真珠や魚介の養殖が盛んな漁場。
小ぶりな身に旨味が凝縮した濃厚な味わいが特徴の「九十九島かき」や、伊勢海老以上とも言われる甘くぷりぷりとした身で希少価値も高い「うちわ海老」などが人気です。

また、佐世保は子牛の肥育からお肉の加工までを一貫して行える県内有数の畜産地帯でもあり、大自然の潮風を受けたミネラル豊富な牧草等で育てられ徹底した飼養管理によりブランド牛として名高い「長崎和牛」や、江迎町の山奥の自然の中でのびのびと健康にそだった味菜自然村の「江迎放牧豚」が有名なんです。

旗艦店は『TRATTORIA PAGLIACCIO九十九島』に改名中!

パリアッチョ丸の内仲通り店は、フェアの開催中の期間限定で『TRATTORIA PAGLIACCIO九十九島』と名前を変えて営業中!九十九島・佐世保・小値賀の食材を使ったメニュー約20種を取り揃え、店内の装飾は九十九島の美しい海をイメージしたものに。

外装もすっかり九十九島仕様の TRATTORIA PAGLIACCIO 九十九島。本気度合いが感じられます。

期間中には様々なイベントを予定。国内最大級を誇る「クラゲシンフォニードーム」を持つ九十九島水族館「海きらら」の名物・くらげの生態を楽しむくらげナイトや、佐世保在住の料理人を招いて海風の国の旬を味わう「旅する料理人~海風の国美食会~」など、どれも海風の国の魅力を感じられるイベントとなっています。

和・洋・中とバリエーションも豊か

タイアップ店舗として名を連ねるのは、和食・天ぷらの『天まる』。ベトナムフレンチの『カサブランカシルク』に、中華の『人人人(レンレンレン)』と『青菜(チンツァイ)』。

それぞれのお店が、九十九島・佐世保・小値賀の食材をオリジナルでアレンジし、メニュー展開しています。

見ているだけで涎が出てしまいそうな九十九島グルメ。小ぶりな身に旨味が凝縮した濃厚な味わいが特徴の「九十九島かき」(左)と、甘くプリプリした身が伊勢海老以上とも言われる希少価値が高い「うちわ海老」(右)

佐世保は子牛の肥育からお肉の加工までを一貫して行える、県内有数の畜産地帯。大自然の潮風を受けたミネラル豊富な牧草等で育てられ、徹底した飼養管理によりブランド牛として名高い「長崎和牛」、江迎町の山奥の自然の中でのびのびと健康にそだった味菜自然村の「江迎放牧豚」が有名です。

佐世保の銘茶「世知原(せちばる)茶」は ”味・香り・水色” の三拍子が揃った全国的にも珍しい玉緑茶。この世知原茶とビールを使って抽出した ”世知原ピルスナー” はキリンとのコラボで開発されたもの。

九十九島の自然の恵みを様々なアレンジで楽しめる『九十九島(くじゅうくしま)~海風の国 佐世保・小値賀(おぢか)フェア2017~』。

期間中には、食べ・飲みあるきができる「かきさるくナイト」や、特産品など豪華賞品が当たるスタンプラリーなども行われるので、各店舗を巡ってその違いを楽しんでみてはいかがですか?

■九十九島(くじゅうくしま)~海風の国 佐世保・小値賀(おぢか)フェア2017~
開催期間/〜2018年2月18日(日)

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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