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  2017年11月30日    

Surf&Work。一宮での新しい働きかた、暮らしかた

2020東京五輪のサーフィン会場でもある千葉県一宮町。SURF&WORKをコンセプトに掲げ、都内へ通勤する移住者も増えつつある注目のエリアです。


サーフィンと生きる町を掲げる一宮町で、”SURF & WORK" をコンセプトとしたサーファー向けシェアオフィス「SUZUMINE」がオープンしたのは2017年7月のこと。

近年よく聞く ”サテライトオフィス” や ”2拠点居住” 、そして ”新しい働き方” というワード。
実際に東京都内と一宮町の2拠点で働き、暮らしている様子を撮した動画が公開されました。

動画内では、一宮サーファー100人に聞いたサーファーあるあるアンケート」の結果も公開。
共感度が高かった、ベスト3は以下のとおり。

第1位 飯が旨く感じる(98%)
第2位 ポイ捨てが許せない(95%)
第3位 自分らしさを大切にする(93%)

結果の詳細は、サーフィンと生きる町WEBサイト( http://ichinomiya-surftown.jp )から確認できますので、こちらもあわせてチェック!

サーフィンと生きる町 ICHINOMIYA

日本有数のサーフポイントが連なる九十九里浜の最南端に位置するサーフタウン千葉県一宮町。かつては門前町として栄えた歴史を持つ同町は、都内から車で60分~80分、電車では特急で60分という良好な交通アクセスにより、週末には関東エリアを中心に多くのサーファーが訪れ、またサーフィンをライフスタイルに取り入れながら都内へ通勤する移住者も増えています。

海沿いにはサーフショップが点在し、道具が無い初心者でも気軽にサーフィン体験することができます。また、南国を思わせるカフェやレストランも数多く立ち並び、休日にはカフェやショップで小さなフリーマーケットやオーガニックマーケットが開催されていることもあり、多くのサーファーやその家族で賑わっています。

多彩なサーフポイントの中で世界的にも有名なのが、釣ヶ崎海岸です。通称「志田下(しだした)」として知られる同ポイントは、2020年東京オリンピックのサーフィン競技の会場予定地にも選ばれています。釣ヶ崎海岸は「波乗り道場」とも呼ばれ、条件が揃うと上級者向けの波になり、多くのプロやハイレベルなサーファーがしのぎを削るサーフポイントです。ここ釣ヶ崎海岸でサーフィンをすることは、サーファー達にとっての憧れや目標ともされ、日本のサーフィンの聖地と位置づけられています。

都内から一宮までは車で60分〜80分。電車では特急で60分と交通アクセスも良好。

「これまで都会でバリバリと仕事をしてきたけれど、ここらでふっと肩の力を抜いてこれからの働きかたと向き合ってみたい」

そんな方は、一宮での新しい働きかたを考えてみてもいいかもしれません。

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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カテゴリ: ニュース
エリア: 房総半島

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