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  2017年11月21日    

ツアープロデューサーが教える!とっておきダイブトリップ inタワリ

次はどこの海でダイビングする? ダイビングに強い旅行会社 エス・ティー・ワールドのツアープロデューサーにおすすめのダイビングトリッププランを聞きました!


あまり知られていないすごい海がタワリにあった!

極彩色の華やかな海中がパプアニューギニアの特徴のひとつ

TARGET ▶︎ 秘境好き!

日程/8日間
予算目安/18万円〜
時差/日本より1時間遅い
日本人ガイド/○
おすすめアクセス/成田から直行便利用(週2便 水曜・土曜出発)

”陸の孤島” の醍醐味満喫

最初に紹介するのは、知名度はほぼゼロに近いかもいれない、パプアニューギニアのタワリ。紹介してくれるのは、エス・ティー・ワールドの木下さんです。

パプアニューギニアと聞くと、遠い秘境のイメージを持っている人も多いようですが、じつは成田から首都のポートモレスビーまでは直行便で6時間半なんですよ。

パプアニューギニアには8か所ほどのダイビングエリアがあり、ポートモレスビーから各地へ飛行機や車で移動します。

タワリはパプアニューギニア東部、ミルンベイに面し、南はコーラルシー、北はソロモン海と2つの海にはさまれた両海流がぶつかる生物相が豊かな海域です。

陸の孤島のようなリゾートです。地続きですが、道が繋がっていない。ポートモレスビーから国内線の飛行機、車を乗り継ぎ、最後は船での移動になります。

リゾートは海を見下ろす高台にあります

ジャングルの一角を切り拓いたリゾートへのアプローチは、船のみ!

周りはジャングルですから、食事は3食リゾートでのホテルビュッフェです。日本食はありませんが、欧米風でおいしいですよ。

タワリリゾートの室内。客室は全部で20室ほど

食事はビュッフェ。スープや魚料理、ピザなど欧米風です

リゾートの外観。共有エリアは無料Wi-Fiが飛んでいます

平均点の高いダイビング

気になるその海はというと………。

オーストラリアのダイブクルーズのコースにも入っている素晴らしいエリアです。ジンベエザメがお約束とか、常に透明度40mというような「目玉」があるわけではありませんが、魚群、透明度、サンゴ、マクロ生物、大物ーー、すべての面で、平均点が高い!

サンゴもイキイキとしているのは潜るダイバーがまだまだ少ないことにも関係しているはず

そんな陸の孤島ですが、パプアニューギニア歴の長い日本人ガイド・野崎文代さんがいるので心強い。ダイビングは通年OKで、ベストシーズンは11月〜3月です。

浅場のサンゴも手付かずのイメージ

タワリは治安もまったく問題ありません。陸の孤島ですからね(笑)。首都のポートモレスビーで国内線に乗り継ぎになりますが、市内には出ませんし、24時間日本語対応のランドオペレーターがいて遅延などのトラブルがあってもフォローしてくれるので不安はありません。

街の雑踏とは無縁のリゾート。治安も問題なし!

モデルプラン(水曜・土曜出発)

1日目

夜9時ごろ:成田空港からニューギニア航空の直行便でポートモレスビーへ

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カテゴリ:
エリア: 南太平洋

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