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  2017年10月10日    

南太平洋の秘境 パプアニューギニアでダイビング!

南太平洋の赤道直下に位置するパプアニューギニア。 透明度抜群の真っ青な美しい海、濃い緑に囲まれた山々と手付かずの大自然、そして独自の文化が今も継承され続けている魅力的な島国。 600もの島からなるパプアニューギニアは、ダイビング天国!私が訪れたのはキンベ湾だが、他にマダン、アロタウ、トゥフィ、ケビエン、ラバウルなど屈指のダイビングスポットがある。シルバーチップシャークの大物ワイドから、ピグミーシーホースのマクロまで、存分に楽しめる驚異の海がパプアニューギニアにはある。 今回は、南太平洋の楽園と言われるこの秘境についてご紹介します。


パプアニューギニアへの行き方は?

成田からパプアニューギニアの首都ポートモレスビーまでは、ニューギニア航空の直行便が週に2便就航中。毎週水曜日と土曜日に出発、現地の早朝に到着、帰国も水曜土曜のフライトとなる。日本とパプアニューギニアは近く、フライト時間も7時間未満で行ける。時差も日本とは1時間しかなく、日本時間+1。ポートモレスビーの近くにもダイビングスポットはあるが、大半は国内線に乗り換えて1時間くらい移動が必要。私が訪れたキンベ湾はニューブリテン島にあり、ダイビングスポットはこの島の北に位置する。

この小さなプロペラ機でポートモレスビーからニューブリテン島のホスキンス空港まで向かった

これがホスキンス空港 台風がきたら今にも吹っ飛びそう?!

パプアニューギニア政府は日本への観光誘致にも力を注いでるので、オフィシャルホームページを参考にして下さい!

パプアニューギニア政府は、日本語での情報をたくさん提供していますので、ご興味のある方は政府のオフィシャルホームページをチェックしてみて!

滞在先はワリンディプランテーションリゾート

ホスキンス空港からリゾートまでは車で移動 1時間弱で到着

フェブリナ号 すこぶる快適な船(ワリンディプランテーションリゾートのサイトより)

キンベ湾には2週間滞在、前半の1週間はワリンディ運営のダイブクルーズ船フェブリナ号に乗船し、リゾートからは行けない北部のWitu Island辺りを攻め、後半の1週間はリゾート滞在にしてみた。

ワリンディプランテーションリゾートには日本人ガイドの屋本恵子さんがいる

ワリンディのオーナーは、オーストラリア人カップルのMax&Cecilie Benjamin 30年以上このリゾートを運営している。またダイビングセンターには、日本人ガイドの恵子さんがいるので、英語が話せなくても安心!

両端のお二人がオーナーのMax&Cecilie

恵子さんはPNG在住15年以上で、キンベ湾を知りつくしている超ベテランガイド。今回は日本人ダイバーさんの団体が入っていた為、一緒に潜れなかった。次回は是非ともキンベ湾の魅力を、たっぷり魅せて頂きたい。

部屋はバンガロー式、ビーチフロントが12、素晴らしい熱帯雨林のガーデンビューが8部屋ある

リゾート内の庭は緑に囲まれ、美しい大木やたくさんの緑に癒される

フェブリナ号の海の旅は超快適!

ダイブクルーズは少人数制の8人、おかげで船上は余裕のスペース。8人しかいないから、ダイブデッキが混むなんてことはなかった。スタッフは全員親切で、働き者ばかり。食事も大変美味しく、新鮮な野菜や果物がいつも出てくる。クルーズ中ゲストの1人が500本記念を迎えたが、何と!ケーキを作ってお祝いしてくれた。ダイブガイドは2人、チームは2つに分かれてダイビング。

クルーズしてると近くの島の住民が木のボートで新鮮な食材を売りに来る!

ゲストの500本記念

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海が大好き、ダイビングが大好き、水中写真が大好きでどうやって素敵な写真が撮れるか修行中。ロンドンから世界のダイビン...
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カテゴリ: ダイビング
エリア: 南太平洋

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Squirri007_diving
海が大好き、ダイビングが大好き、水中写真が大好きでどうやって素敵な写真が撮れるか修行中。ロンドンから世界のダイビングスポットに旅行してます。

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