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  2017年08月02日    

姿勢を整えて水中パフォーマンスもUP!噂のストレッチに挑戦!

-103mの大記録を打ち立て、女子フリーダイビングの世界記録を更新した廣瀬選手が大会前に取り組んでいたという噂のストレッチを実際に受けてきました!


バハマ・ロングアイランドで開催されたフリーダイビングの国際大会「Vertical Blue」で、女子フリーダイバー長年の悲願「-100m超え」を果たし、世界記録となる「-103m」の記録を打ち立てた廣瀬花子さん。DIVER8月号でもインタビューを掲載している廣瀬さんが、大会前に通っていたのが、ストレッチ専門スタジオSSS浦安スタジオです。世界で闘う柔軟な体がどう作られているのか、ちょっとだけその世界を覗いてきました!

普段の自分を知ることから

施術を受ける前に、まずは普段どんな姿勢になっているのかを確認。
姿勢の悪さは自覚していても、なかなか自分の姿と向き合う機会は少ないもの。写真を撮りながらしっかりチェックします。

足の中心にラインがくるように、まっすぐ立ってチェック。まっすぐ立っているつもりですが…。

前屈。もう少しで指が床に届きそうなのですが、ギリギリつかないくらい。

どのくらい後ろに反れるかもチェックします。

撮影した写真と人体模型を比べながらのレクチャー。
私の場合、ただ立っているだけで太ももに力が入っており、触るとカチカチ。「この状態だと、生きているだけで太ります」との恐ろしい助言が…。

鏡でチェックしながらストレッチスタート!

姿勢のクセを鏡でチェック。

序盤はだいぶ余裕があったのですが…

やっぱり痛かったです…!

ぎゅーっと指を入れて、横隔膜をほぐします。自分では手を入れたことのない部位だったので、こんなところをストレッチするのかと驚きました。

そして、ひととおりのストレッチが完了。いつもは動かさないところ・動いていないところをしっかりストレッチしてもらいました。

こどもの頃から体が硬く、ストレッチ嫌いで殆どしてこなかったのですが…。
プロの手でどのくらい体に変化が出たのでしょうか。

姿勢の変化

施術前と同じように、3つの姿勢をチェックします。まずは、直立の姿勢から。

耳の位置も肩の位置も、だいぶまっすぐに近づいてきました。

左がBefore、右がAfter。並べると改善されたのが分かります。

つづいて前屈チェック。

先ほどまではギリギリつかなかった指が床につくようになりました!

左と比べると突っ張っている感じが少し取れています。

つづいての後屈もぐーっとうしろに反れるようになったのが体感できて気持ちいい!

だいぶ反れるようになりました。

ここでは数値をお見せできませんが、じつはウエストも短時間で驚異の9cmダウン!ストレッチの力ってすごい!!

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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