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  2017年06月22日    

今年の夏は深海に注目!「ゆるゆる深海生物図鑑」登場

今年何かと話題になりそうな深海の世界。深海生物はグロテスクで苦手…という方でも楽しめるゆるゆるタッチの新感覚図鑑が発売されています。


深海生物は、ブキミで、キモくて、コワイ??

先日、幻のサメとも言われる深海魚メガマウスが捕獲されるなど時々メディアで目にする深海生物。ダイオウグソクムシやメンダコなども人気ですが、「なんだか不気味で得体がしれなくて気持ち悪い」と思っている方もいるのでは?

一部で大人気のダイオウグソクムシ

出典:サンシャイン水族館

水族館でも深海生物をフィーチャーした展示が行われるなど何かと話題です。
(「ゾクゾク深海生物」はすでに終了しています)

ゆるっとタッチの深海生物図鑑が登場

「深海生物はブキミ」という常識にとらわれず、深海生物の知られざる生態をまったりゆるゆるとした4コマ漫画と解説で紹介するのが、「ゆるゆる深海生物図鑑」。
ゆるゆる4コマ漫画+しっかり解説=新感覚図鑑 という新しい方程式を打ち立てています。

光るルアーが有名なチョウチンアンコウや巨大なダイオウイカなど、を4コマと解説で紹介!

4コマ漫画で楽しく読める深海生物図鑑!

深海生物の生態を4コマ漫画でゆるゆると紹介。
写真や標本では見ることのできない不思議な生態や深海生物のひみつをかわいい4コマ漫画やイラストでわかりやすく解説。その数なんと70種以上にのぼります。案内役をつとめるのは、くらげちゃんとピカリン。リアルな深海生物がちょっと苦手な方でも安心して読み進められます。

しっかり解説で知識もばっちり!

4コマで楽しく読めるのはもちろんのこと、漫画だけでは伝えきれない情報は解説でしっかり紹介。監修は沼津港深海水族館館長の石垣幸二さんが担当し、豊富な研究、飼育経験に基づく監修でたくさんの新しい知識を得られます。

思わず話したくなる充実のコラム!

コラムでは「深海生物はどうやって水圧に耐えるのか?」「なぜ光るのか?」といった生態に関する疑問から、深海調査の方法や深海に関する仕事など、人間と深海の関わりまでイラストを交えて解説。ついつい人に話したくなってしまうような豆知識が満載です。

深海生物や深海環境のひみつがたっぷりつまったコラム

ゆるゆる深海生物図鑑

ゆるゆる深海生物図鑑

定価:本体980円+税
発売日:2017年6月15日
判型:B6判/176ページ
電子版:あり
発行所:(株)学研プラス

ネットでの購入はこちら

これからますます深海生物に注目が集まりそう!

7月11日から国立科学博物館で特別展「深海2017 〜最深研究でせまる”生命”と”地球”〜」が開催されるなど、今年ますます注目が集まりそうな深海の世界。
これまで深海生物を敬遠していた方も、深海生物博士になりたいという方も、ふだん見ることのできない深海の世界にどっぷり浸かってみてはいかがですか?

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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カテゴリ: ニュース


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