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  2017年06月19日    

「青い海と猫の島」で、ウミノフォトフェス開かれる!

高知県の透明度抜群の大人気ダイビングスポット柏島で、第8回2017年ウミノフォトフェスinカシワジマが開かれました。フォトコン、器材モニター会、マグロ解体ショーなどイベント盛りだくさんだった1日の様子を写真と共に紹介します!


柏島とは

手前に映るビーチが竜ヶ浜。中央右手に見えるのが柏島。

柏島とは高知県幡多郡大月町の西南端に位置する陸続きの小さな島。

日向ぼっこ中

島内には猫も多く猫好きにもおすすめです。猫の写真は最後のまとめにも。

前に架かる橋は柏島へつながる橋

陸続きなので車での直接アクセスが可能で松山空港、高知龍馬空港から高速道路を使い約3時間の場所にあります。
この島は黒潮海流の恩恵を受け海の透明度が高く、魚類、サンゴも多く生息しておりダイビングやシュノーケルにおすすめです。

次にイベントの様子やブースの紹介をします。

ダイビング器材メーカー展示ブース、ドローンの展示

ダイビング器材、水中カメラ器材メーカーが新製品などを展示、メーカーの方から直接、使い方なども教えてもらうことができるコーナーです。柏島でダイビングする方に貸し出しが行われていました。フォト派ダイバーに人気の柏島だけあって、マクロ用のライトは人気のようでした。

マクロ撮影に最適なRGBLUEのSYSTEM03

ノーティカムニコンD500の水中ハウジング

ダイビングに直接関係ないですが、ドローンの展示、販売も行われていました。デモフライトで、上空から柏島を撮影、お客さんに注目されていました。
ドローンの市場は年々右肩あがり。これからダイバー含め一般にどういった影響を与えていくのか気になりますね。

ミラーレス一眼カメラや一眼レフカメラの積載が可能なドローン

フォトコン授賞式。水中写真家も評価するレベルの高い水中写真

ウミノフォトフェス毎年恒例のメインイベントがフォトコンテストです。水中写真審査員は大方洋二さん。海辺写真審査員は中島建造さん。お2人の解説を交えながら入賞作品が発表されていきます。入賞者にはメーカーなどから豪華な副賞も用意されていました。
入賞作品含め一般投票で選ばれた写真も展示されていましたが、レベルが高い!マクロ撮影時の光の当て方や色遣いなど、プロの作品と言われても気づかないほどです。

入賞者のみなさんと審査員の大方洋二さん、中島建造さん

皆さんレベル高いマクロ写真が多かった中、金賞を受賞したのはワイド写真。
多くのマクロ写真の中にワイド写真があったら目がいってしまうかもしれないですね。
海辺部門も柏島の魅力をしっかりと取り入れた、素敵な写真ばかりでした。
特に海辺写真は人物と柏島がキーとなっており、撮影者にしか撮れない一枚が入賞作品でした。
フォトコンテストをしっかり見ていると、入賞しやすい構図や被写体がなんとなく見えてくるのも面白いですね。

個人的に私が感じたことはなぜ、こんなにも光害の少ない柏島で天の川の写真がないのだろうかということ。
この日はあいにく月が邪魔で星は撮れませんでしたが、ダイバーの皆さんはあまり星をみないのでしょうか。

グルメブース

グルメブースも充実。ビールなどのアルコール類やポテトやからあげといったおつまみもありました。もちろん焼きそばやカツオのたたきといったお食事もしっかり揃っており、かき氷やフロートなどのデザートもあって、にぎわっていました。

屋台も多く食事も楽しめます

注目!柏島マグロの解体ショー

解体ショーの柏島産マグロ

大月町柏島で育てられたマグロ丸ごと1匹を会場で解体。その場で、マグロ丼やお刺身として販売していました。マグロ丼は一杯500円!お刺身は赤身から大トロまであり数人でわけあって食べている方もいました。
ちなみに私はマグロ丼を食べました。赤身ですが適度に脂ものっていてとても美味しかったです。

一杯500円のマグロ丼

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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カテゴリ: ニュース
エリア: 四国

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