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  2017年06月12日    

無人島でサバイバル生活!? Jeep島での過ごし方!

みなさんこんにちは! Jeep島フォトグラファーのタカマロです! Jeep島は無人島でありますが、宿泊可能なリゾートでもあります。 電気も電波もないリゾートJeep島ではどのように過ごすのか?? 今回は島での生活をご紹介します!


Jeep島には電線・水道・ガス・ネット環境など
日本で当たり前にあるインフラの全てがありません。
あるのは宿泊ロッジ2棟と波の音です。

日本で生活していると、いくら静かな場所とはいえ
電線が発するノイズ、遠くの街の灯りなどを避けることは難しいでしょう。

ここでは、360度全てが海のため、波の音以外は聞こえず
街の明かりも一切ありません。

日本の喧騒から離れ、リラックスして過ごすには最高の環境ですが
実際に、そんな何もない島では一体どのように過ごすのでしょうか?

時間に縛られない生活

起床・・・・・・・・(目が覚めたら)
朝食・・・・・・・・(スタッフが作り終えたら)
ダイビング出発・・・(本島からダイビングボートが到着したら)
就寝・・・・・・・・(眠たくなったら)

Jeep島では、1日のスケジュールに時間が決まっていません。
本島からボートが到着すると、ダイビングに出発します。
夜も眠くなったら就寝の時間です。

この島で、時間は大した意味を持ちません。
上陸したら時計を外し、時間に一切縛られない生活を楽しみましょう。

1日3食、ちゃんと出ます!

電気の通っていない島なので冷蔵庫はありません。

そんな島でご飯はどうするの?
まさか毎日カップラーメン・・・?

いえいえ、そんなことはありません。

食料、飲料水、氷は毎日本島からボートで運ばれてきます。

そしてJeep島にはスタッフが駐在しており
食事は3食分、ちゃんと作ってくれるのでご安心を。
しかも、日本人の舌に合った味付けで作ってくれるので
食べ物で困ることは少ないです。

自然の恵みで水浴び!!

島に降り注ぐ雨は、ご覧のタンクに貯められ
貴重な水資源となります。

飲料水は本島から毎日運ばれてくると紹介しました。

でも、お風呂に浸かれるほどの水をボートで運べるわけもありません。

ですので、Jeep島ではこのタンクの雨水を使って体を洗います。
しかも、1人1日につきご覧のバケツ1杯分です!

バケツ1杯で体を洗えるわけないと思われるかもしれませんが
髪の長い女性でも、この半分程度の水で洗う人がほとんどです。

着替えの洗濯は、この余った半分の水を使います。


左側の扉の中がシャワールーム。
右側の二つの扉はトイレ。

テーブルの上に乗っている
バケツ1杯で体を洗う。

慣れてくると半分程度の水で
済ませることができる。

排水はそのまま海に流れるので
石鹸などは無添加のものを毎回
持参している。

余った水で洗濯。

天気が良ければ半日程度で
すぐに乾くほど、日差しは強烈。

カメラの充電は?

周りが海で囲まれている島なので、電気がありません。
が、実は夜になると発電機が動き出し、島に明かりを灯します。

電気がないと紹介しましたが、少しの間だけは電気が生まれます。
小屋にはコンセントがいくつか用意されており、この間のみ
バッテリーの充電が可能です。 
コンセントの形状、電圧は日本のものと同じなので、アダプターや変圧器等は不要です。



これらの他にJeep島の情報をまとめたサイトがありますので
紹介します。



Jeep島は無人島ではありますが、一応スタッフもいます。
自分で火を起こして、食事を用意するような
サバイバル生活を強いられるわけではなく
毎日3食出てきますし、水も電気も一応用意はあります。

一般的なリゾートホテルとは全く異なった環境で
ここにはテレビも新聞もありません。
携帯電話もインターネットも通じません。
ですが、自然と一体になり過ごす時間はとても貴重な経験となるでしょう!

この夏は無人島でプチサバイバルを体験してみてはいかがでしょうか!?

takamaro takamaro
Jeep島フォトグラファー。これまでに8回訪問し撮影した写真でJeep島を紹介していきます! 
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カテゴリ:
エリア: その他ミクロネシア

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takamaro
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Jeep島フォトグラファー。これまでに8回訪問し撮影した写真でJeep島を紹介していきます! 

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