150
Fav
  2017年06月06日    

バリ島西部ムンジャンガンでマニアックなダイビング!

バリ島西部ムンジャンガンの旅編に続き、今回は水中編です。マニアックなダイバー以外には、今まで見たことのないかわいい生物がご紹介出来るといいな。それではムンジャンガンで出会える海の仲間達をお見せします!


今回は雨季だったので、透明度は⤵︎。その代わりマクロ三昧!

バリ島の雨季は12月から5月、乾季は6月から11月。どの時期に来島するかはあなた次第、それぞれの季節で良い点がある。雨季でも雨がずっと続くわけではなく、ちゃんと晴れ間も見えます。ただ陸地から海に雨水が流れるので、透明度は落ちてしまう事が多い。ワイドが大好き、ワイドしか撮らないダイバーには雨季は向かないかも?でもマクロダイバーにはそんなに影響ないと感じた。しかも雨季は海が大変穏やかになる点が利点。乾季は透明度が上がるけど、南西の冷たくて強い風が吹くため南のポイントが潜れなくなる。しかしワイド派ダイバーには乾季がお薦め、風があると寒いのでボートコートは必須。

ムンジャンガンのダイビングポイント(ダイブナビより)

レアな生物がここでは普通種?

天気がよい日には桟橋の下にいる小魚の群れの撮影も狙っていたので、フィッシュアイ、ズームレンズも持参したがほぼ出番なし、マクロが楽し過ぎてマクロ三昧を思う存分満喫する結果に。

ピグミーパイプホースのカップル ムンジャンガンではいつでも見れる普通種

やっと1個体見れるかどうかの生物が、ここでは群れていたりする。でもその生物がすっごくマニアックだったりする。

フタイロカエルウオ このバージョンはここでは普通種

シークレットベイに行けば、100%ピクチャードラゴネットに会える

シークレットベイには車で移動 マックダイブが楽しい

ニシキテグリに似ているが、模様が全く違います。しかも日中に活動してるからいつでも見れる。私はシークレットベイ以外で見たことがありません。ピクチャードラゴネットはコウワンテグリ属。

撮るコツはじっと待つべし

上から見た模様、見事な左右対称

珍しいハゼがたくさん

バリ島西部はハゼ天国!ハゼ好きにはたまらない聖地かも?実は普段ハゼには目もくれない私だが、今回はハマりました。では撮影したハゼを一気にご紹介。

サリダイブでは背ビレちゃんという愛称で呼ばれるオオゴチョウイソハゼSP。よく見ると模様が美しいハゼ

体長はせいぜい2センチ すぐ隠れてしまうから、撮影は慎重に

レッドブローチピグミーゴビー

メタリックシュリンプゴビー

ベニハゼの一種

ダルマハゼの一種

オイランハゼ

ヒメニラミベニハゼ

セボシウミタケハゼのカップル 産卵中

Squirri007_diving Squirri007_diving
海が大好き、ダイビングが大好き、水中写真が大好きでどうやって素敵な写真が撮れるか修行中。ロンドンから世界のダイビン...
この記事が気に入ったらいいね!しよう最新情報をお届けします
カテゴリ: ダイビング
エリア: インドネシア

キュレーター紹介
Squirri007_diving
Squirri007_diving
海が大好き、ダイビングが大好き、水中写真が大好きでどうやって素敵な写真が撮れるか修行中。ロンドンから世界のダイビングスポットに旅行してます。

no comments

SNSでDIVERMAGをフォローしよう!