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  2017年05月15日    

吹き抜けのロビーが幻想的な「海」の世界に大変身!

ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルでは、1階と2階の吹き抜けのアトリウムロビーの壁面一体に海の世界を表現した「インタラクティブ デジタルアート作品」を展示中です。9月17日まで!


舞台はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル

“風をはらんだヨットの帆”の外観でお馴染みの横浜を代表するホテル。
地上31階の建物に、客室数594室、8つのレストラン&バーのほか、大小15室の宴会場を有し、ホテル館内はいたるところから海が一望できます。特に、窓を可能な限り大きく採った客室は明るく開放的な空間で、ベイブリッジや横浜港を望む海側(ベイビュー)、赤レンガ倉庫や大観覧車など市街を望む街側(シティビュー)と、どの部屋からも横浜ならではの絶景が楽しめます。

吹き抜けのロビーが海の世界に変身します

ロビー改修工事の仮囲いの壁面。普通なら景観や雰囲気を壊してしまうものですが、それをなんとアート作品にしてしまったそう。美しくロビーに彩りを添え、訪れるゲストが新たな発見・体験を愉しめるようになっています。吹き抜けに広がるアート作品は、まるで海中を散歩しているかのような、幻想的な異次元の世界へと誘ってくれます。

インタラクティブ デジタルアート 1

ロビーエリアには、“海庭・海中・海面・海原”を表現した4つのテーマから成るアート作品を展示。

人の動きに反応して、優雅に泳いでいるクジラが小魚の群れに変化したり、サンゴ礁と戯れている魚たちがいっせいに散って泳ぎだす「インタラクティブ デジタルアート」や、大海原をセーリングしているヨットの風景を投影した映像作品により、1階の海庭から2階の海原までが一体となったストーリー仕立てで、雄大な海の世界を表現しています。

※インラタクティブデジタルアート
コンピューターやセンサーが人の動きを感知して、モチーフが動くことで、作品に参加し楽しめるアート作品の総称。

■アートのコンセプトは「海」

みなとみらいの先端に位置し「ヨットの帆」をモチーフにしたホテルの外観と、関連施設のパシフィコ横浜の国立大ホール「貝」、会議センター「光」、展示ホール「波」から、今回のコンセプトには「海」をチョイス。

インタラクティブ デジタルアート 2

■展示作品

(1) 海中の壁 - 昂揚(こうよう) -
クジラが小魚の群れに変化して泳ぎまわるインタラクティブアートです。センサーがエスカレーターに乗った人の動きに反応して、海を悠々と泳いでいるクジラは小魚の群れに変化して、泳ぎ回ります。

(2) 海庭の壁 - 共鳴(きょうめい) -
人の動きにセンサーが反応して、サンゴ礁の中の魚たちが泳ぎ回るインタラクティブアート作品です。センサーにより魚は小魚の群れとなり泳ぎ回ります。

1階・2階 壁面(イメージ)

(3) 海原の壁 - 静穏(せいおん) -
海面と空の映像が、ゆるやかに移り変わります。大海原をゆっくりと進むヨット、海上を飛び交うカモメ。水平線をただよう雲。プログラムによって生成される映像は、風景を描き続けます。

(4) 海面の壁 - 安息(あんそく) -
空の光を反射した明るい海上を背景に、ヨットとホテル専用クルーズ船「ルグランブルー」をモチーフにしたオリジナルの壁画を展示します。

1階・2階 レイアウト

「インタラクティブ デジタルアート」概要

開催期間:
2017年5月14日(日)~同年9月17日(日)

開催時間:
6:00 a.m.~11:00 p.m.

開催場所:
1階 アトリウムロビー/2階 ロビー

DIVERMAG編集部 DIVERMAG編集部
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カテゴリ: ニュース
エリア: その他東日本

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